フィギュアの送料を少しでも安く送る方法は?

フィギュアの送料を安く送るには

フィギュアの買取サービスなどを利用した場合、送料が自己負担となることもあります。
送料を少しでも安くすることができれば取引時の負担が軽くなり、利用しやすくなるかもしれません。
フィギュアを安く送るための方法を紹介しますので、是非とも参考にしてください。

フィギュアの送料を一番安くできるのは定形外郵便?

 

定形外郵便の場合、発送するフィギュアの重さにより料金が決まります。
全国一律であるため、どの都道府県に住んでいても同じ料金で利用できることがメリットとなるでしょう。
たとえば一般的な宅配便業者を利用する場合、距離が離れていればそれだけ送料が高くなるかもしれません。
某宅配便業者の公式ホームページ上にある送料表をチェックすると、北海道から沖縄までで4,000円以上となる場合もあることがわかります。
4,000円もあれば、安いフィギュアを1体購入できるかもしれません。
しかし定形外郵便であれば、北海道から沖縄まででも4,000円以上かかる心配はありません。
遠く離れている相手に発送する場合、定形外郵便は安く送る手段となるでしょう。

 

定形外郵便の送料は?

 

日本郵政の公式ホームページの情報によると、定形外郵便は以下の通りとなります。

 

★50グラム以内で200円
★100グラム以内で220円
★150グラム以内で290円
★250グラム以内で340円
★500グラム以内で500円
★1キログラム以内で700円
★2キログラム以内で1,020円
★4キログラム以内で1,330円

 

梱包方法でわからないことがあれば、日本郵政のスタッフに相談しましょう。

 

宅配便業者を利用する場合は複数のものを比較する

 

郵便局が自宅から離れたところにあり、宅配便業者の方が使い慣れている人もいるでしょう。
もし宅配便業者を利用してフィギュアを送る場合、送料がどの程度かかるかを比較することをおすすめします。
同じ荷物を発送する場合でも、宅配便業者により送料が異なることもあるためです。
送料が最も安いところを選べば、安く送ることができるでしょう。

 

宅配便業者が行っている割引サービスを上手く利用するのも良い

 

某大手宅配便業者の公式ホームページをチェックすると、営業所に直接荷物を持ち込むと送料が100円分安くなるとあります。
100円だとしても、嬉しく感じる利用者はいるでしょう。
また荷物の受け取り業務を行っているコンビニに預けても、送料が100円安くなるともあります。
この他にも宅配便業者ごとに異なる割引サービスが行われているかもしれません。
安くなる方法がないか、事前に問い合わせておくと良いでしょう。

 

なるべくコンパクトにまとめることも重要

 

発送するフィギュアを梱包する際は、サイズに注意した方が良いです。
たとえばダンボール箱を使って梱包する場合、荷物のサイズが大きくなれば送料が高くなってしまう場合もあるためです。
上記で紹介した定形外郵便が利用できない場合、宅配便業者を利用する人もいるでしょう。
宅配便業者が重さではなく荷物サイズによって送料を決めているのであれば、コンパクトな梱包をおすすめします。
ダンボール箱の中でフィギュアがかさばらないように注意し、限られたスペースを有効活用することがポイントです。
またフィギュアを衝撃から守るため、空いているスペースに緩衝材を敷き詰めることも忘れてはいけません。

 

発送するダンボールの数をなるべく少なくしよう

 

コンパクトな梱包ができれば、必要となるダンボールの数も最小限にできるでしょう。
ダンボールの数が多くなれば、それだけ送料が高くなってしまう場合もあります。
大量のフィギュアを送らなければならないのであれば、少しだけ大きめのダンボール箱を選ぶと良いかもしれません。
その中にすべてのフィギュアをまとめることができれば、コスト削減につながるでしょう。

 

宅配便業者などを介さず自分で届ける

 

フィギュアを安く送るためには、自分自身で相手に届けるのも良いかもしれません。
たとえば買取サービスを利用した場合、業者の住所をチェックしてみてください。
自宅の近くに業者の事務所がある場合、直接届けてしまった方が取引は早く済むかもしれません。
フィギュアの量が限られているのであれば、自家用車や電車などで運べることもあるでしょう。
宅配便業者などに依頼しなければ、送料を支払う必要はないのです。
ただし、交通費は自己負担となるため注意してください。
自家用車であればガソリン代や駐車場代、電車であれば運賃がかかるでしょう。
宅配便業者の送料よりも交通費の方が安くなる場合、自分で届けることをおすすめします。
もちろん忙しさなどから余裕がない人は、無理をする必要はありません。
また自分で届ける際は、その旨を必ず業者側に伝えておきましょう。
直接持ち込まれることを避ける業者もあるかもしれないためです。

 

補償が付いている発送方法を避ける

 

フィギュアを少しでも安く送るために、余計な費用を抑えることも重要かもしれません。
買取サービスなどで取引を行う人の中には、補償サービスを利用する心配性な人もいるでしょう。
補償サービスとは発送中にトラブルが起きた場合、一定の範囲内で補てんを受けることができるものです。
サービス性の高い宅配便業者には、希望すれば補償を付けられるところもあります。
しかし補償サービスを利用するには、決められた料金を支払わなければならない場合もあります。
補償のための費用は、宅配便業者によって異なるでしょう。
送料を抑えてフィギュアを安く送ることを重視するのであれば、補償が付いていない発送方法がおすすめです。
ただし発送中にフィギュアの紛失や破損が起きたとしても、自己責任として処理されるかもしれません。
補償の有無については取引をする相手とよく話し合い、互いに納得できるように決めてください。

 

送料が一番安くなる方法は、フィギュアを送る状況によって変わるかもしれません。
1つの方法だけにこだわるのではなく、複数の方法から安く送るために最も良いと思えるものを判断できるようになりましょう。

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