未成年がフィギュアを売る方法

未成年がフィギュアを売るには

フィギュアファンは学生にも多く、未成年ながらもコレクターとしてたくさんのアイテムを所持している方も少なくありません。
今回は未成年が所持するフィギュアを、様々なサービスで売る方法について紹介していきます。
親の同意、同伴があれば大丈夫そうですが、一例ずつ見ていきましょう。

 

 

未成年がリサイクルショップでフィギュアを売る方法

リサイクルショップでどんな物を売ろうとしても、未成年の身分証明ができるものが必要になって来ます。
マイナンバーカードや健康保険証なら未成年が持っていても違和感はありませんが、リサイクルショップでは年齢確認も併せて行う為、これが原因で未成年単独では売却できなくなります。

 

リサイクルショップでどうしても自分の所持するフィギュアを売りたいのなら、保護者同伴で店舗に赴くしかないでしょう。
思春期だったら女の子のフィギュアを親に見られたくないケースもあるでしょうが、売ろうという意志があるならそこに恥じらいを感じている場合ではないです。

 

未成年がメルカリでフィギュアを売る方法

メルカリでの未成年による出品、購入は可能です。
ただ、取引が成立した際に現金を受け取りたい時は銀行口座を開設する必要があります(取引成立時に得た金額を現金化せず、出品物を購入する為の原資にする方法も採れます)。

 

高校生の人によってはアルバイトを経験して、銀行口座を有している人も中にはいるでしょう。
それに該当しない未成年は、その旨(メルカリでは銀行口座が必要)を親に伝えるべきです。
子供部屋に見慣れない品物が増えて行くと親は心配します。
親の許可の下で出品や購入を楽しまれる事を推奨します。

 

未成年が出張買い取りでフィギュアを売る方法

出張は直接自宅に来るので、親が在宅している日に買い取りを依頼すべきです。
出張買い取りは、親の同意があれば依頼して良い事になっています。

 

未成年が宅配買い取りでフィギュアを売る方法

未成年の買い取りは制限のある買取店があり、買い取り自体を禁止している店舗もあれば、書類を整えれば一部で未成年者の買い取りを認める店舗もあります。
18歳以上であっても、買い取りには身分を証明する資料が必要です。
また、身分証明書の住所と現住所が異なる場合は、買い取りに応じられません。

 

未成年が質屋の利用でフィギュアを担保にする方法

質屋の利用は親の同意が必要ですので、質屋まで親と一緒に行くか、同意書を書いて貰う必要があります。
質屋ですので、店にフィギュアが残っていれば、再び自分の元に買い戻す事ができます。

 

自由参加のメルカリでさえも口座開設の段では親の同意が必要になります。
宅配買い取りの未成年の利用は一部で禁止されていますが、他のサービスは親の同意の下に利用できますので、高価買い取りして貰えるフィギュアを選出してサービスをご利用下さい。

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